OPEN CODE(サーバーサイド編)#8 開催レポート

こんにちは!YOUTRUSTのしぶあつです。

2月16日(金)にて2024年初開催のOPEN CODEを実施しました✨✨✨
今年も元気にYOUTRUSTのプロダクト組織の活動をレポートさせていただきます!

OPEN CODEって何?

エンジニアのみなさん、他社のプロダクトの実際のコードが気になりませんか?
弊社エンジニアはとっても気になっています。他社のコードが見たい!
けど、見せてとは言いづらい。 ということで、まずは自分たちから公開していこう!という試みです。

過去開催レポートはこちら

コード公開

今年初のOPEN CODEはしぶしゅん(YOUTRUST/X)さんと、いまい(YOUTRUST / X)くんによるコード公開と解説になります。
今回は登壇者が2名ということで、前後半に分かれての発表です。

前半は、いまいくんによる、システム全体のアーキテクチャについて

後半は、しぶしゅんさんによる、Railsのlockについて

それぞれの発表に対して、今日もありがたいことに沢山リクエストをいただき、発表内容以外のコードもバンバン公開していきます!
※黒塗りのところに普通なら見せちゃダメなものが写っています(笑)

参加者の皆さん、YOUTRUSTのプロダクションコードに興味をお持ちいただき、たくさんの質問もいただけてありがとうございました🙏🙏🙏

今回、参加者の方からの質問を一部ご紹介!!たくさんの質問ありがとうございました✨

・YOUTRUSTの設計をチームで統一するために、どのような取り組みをされているのか?
・創業されてからいつ頃に現在の設計になったのか?
・gemファイルの中身をみたい
・with_reader をなぜ設定しているのか
・チームにジョインしてからどのようにキャッチアップしたか

懇親会

(毎回のことですが)コード公開の時間に沢山の質問、リクエストをいただいたことで、遅めの懇親会スタートです(笑)
アンケートでは「それでも時間が足りなかった」というコメントをいただけるくらいに盛り上がっていました👏👏👏

懇親会では交流を楽しんだり、コード公開時間の延長戦に突入したり、参加者と登壇者にて各々交流を取っていただきました🙌🙌🙌
毎回、参加者の皆さんの前向きな参加姿勢に感謝してもしきれません!

終わりに

ここまでレポートをご覧いただきありがとうございます✨✨

今後もYOUTRUSTではコミュニティ貢献に寄与すべく、イベントの企画運営はもちろん、カンファレンスへのスポンサードも継続して参ります。

ぜひこれを機会にYOUTRUSTのconnpassページ メンバーになってください!
現在月一ペースにて何かしらのイベント実施中です! 他企業さんとのコラボイベントなども積極的に実施したいと考えておりますので、OPEN CODEでのコラボももちろんのこと、YOUTRUSTのengineersへのイベント登壇依頼もお受け致しております。ぜひ一緒に業界盛り上げていきましょう!

また、YOUTRUSTはエンジニア採用を積極的に進めております!ぜひご覧ください!

career.youtrust.co.jp

それでは今日はこのへんで。