こんにちは、YOUTRUSTで人事のマネージャーを担当している石原(YOUTRUST / X)です。 テックブログで人事が登場?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私は、ファーストキャリアがエンジニア採用担当だったりエンジニア組織づくりの副業をしていた過去があったりと、エンジニア組織大好き人事です。 とはいえ、今日はせっかく人事としてテックブログに登場させていただくので、面接の中でよく聞かれる質問とそれに対する回答をまとめたいと思っています。
3分で読めるので、YOUTRUST気になるなという方は読んでいただけるとうれしいです!
入社理由を教えてください
これは本当によくいただく質問です。入社後みなさんに質問してみると、「ビジョン・事業共感」と「人」という回答が圧倒的に多いです(うれしい)。
EMの須藤も語ってくれています。
「日本のモメンタムを上げる 偉大な会社を創る」というYOUTRUSTのビジョンにも惹かれました。「日本オワタ」みたいな斜に構えた雰囲気が好きではなかったので、「モメンタムを上げる」という言葉にはとても共感できたし、しっくり来た感じがして。 YOUTRUSTなら「日本のモメンタムを上げる仕事」ができるし、「答えのない問い」に向き合える。そう思って入社を決めました。
24年入社組の「人」軸。
エンジニアの大竹さんとカジュアル面談をさせていただいた際も、技術に関して開発部のメンバー間で意見を交わし合える雰囲気を感じ取れて、すごく惹かれたのを覚えています。
やっぱり“人”ですね。とにかく熱意があって、仕事に対して本気な人が集まっているところに惹かれました。
なにより一番の決め手は、YOUTRUSTに1人目のSREとして入社した須藤さんと一緒に働きたい! と思ったことでした
業務委託からのジョインも可能ですか?
現時点では、業務委託や副業でのご参画は募集しておりませんが、フルタイムでのジョインを想定したポジションを中心に採用を進めております。
KAIZEN DAYなどの取り組みは形骸化しないのですか?
まず、YOUTRUSTのエンジニアチームにはさまざまな取り組みがあります。これらの取り組みは非常に重要であるため、みんなで形骸化を防ぐための改善案についても話し合うので形骸化することはありません。

エン会では技術的なトピックや取り組みについて議論を行う文化があります。他の社内での取り組みについても、形骸化しそうになった際には、メンバーの誰かがトピックとして挙げ、その場で形骸化を防ぐための改善案を話し合います。
また、KAIZEN DAYでは1日の終わりに互いの成果を称賛し合う場を設けています。最近では、新しい技術の学習や検討といった挑戦もKAIZEN DAYで行えるようになっており、必要に応じてネーミングの変更も視野に入れています。このように、取り組みや文化を定期的に見直し、柔軟に進化させていくことが重要だと考えています。
技術的な課題を教えてください
- フロントエンドのガイドライン整備
バックエンドに強みを持つチームですが、フロントエンドの標準化が十分ではありません。コード品質やUX改善に取り組むことが課題です。
- データ基盤のアップデート
プロダクト価値向上のため、データカタログの整備を進めようとしています。これにより、データ分析の効率化と活用をさらに促進します。
- 機械学習によるユーザー体験の向上
ユーザーのタイムラインやコンテンツ表示の最適化を実現するため、機械学習アルゴリズムの開発と改善に取り組んでいます。
ユーザーのフィードバックはどのように取り入れていますか?
サポート経由で得たユーザーの問い合わせや意見をプロダクトチームで共有し、利用データと組み合わせて具体的な改善点を特定しています。加えて、社内ではドッグフーディングの文化を推奨しており、改善要望を共有する専用のSlackチャンネルを設けて投稿を促しています。また、他サービスのお触り会も実施し、インスピレーションを得ながら改善に活かしています。
開発優先度はどうやって決めているのですか?
①事業目標との一致
プロダクトの改善が短期・中長期のビジネス目標にどれだけ寄与するかを考慮します。
②ユーザーへのインパクト
ユーザー体験の向上につながるか、またどのくらいのユーザーに影響を与えるかを基準に評価します。
③技術的負債やメンテナンス性
技術的負債を解消することで長期的な開発効率や安定性が向上する場合、優先順位を上げることがあります。
エンジニアとしてのYOUTRUSTの魅力は何ですか?
- ユーザーとの距離が近いプロダクト開発
ユーザーの声やフィードバックを活かして、プロダクトを継続的に改善する環境があります。自分の技術が直接ユーザー体験に影響を与える点が大きな魅力です。
- 成長を後押しする文化
技術的な議論やナレッジ共有が日常的に行われており、エンジニアとしての成長を後押しする文化があります。KAIZEN DAYやエン会など、学びと改善の機会が多いのも特徴です。
- 仲の良いチーム
出社日にはランチに行ったり、月に一度はプロダクト全員での懇親会を開催するなど、チームの仲が良い環境です。活発な議論とチームワークの中で、熱意を持って開発に取り組めます。

ここは人により感じるところがちがうかと思うので、ぜひ面接や選考フローの中の座談会でいろんな社員にきいてみてください!
もっと詳細にきいてみませんか?
もしこの記事を読んで、もっと詳しくきいてみたいなと思ってくださった方は、まずはカジュアル面談でお話しましょう!